INDEX 06 / OWNER SUPPORT

取扱説明書

MODEL D(ダイバーズ)と MODEL C(クロノグラフ)の取扱説明書です。モデル名を選ぶと、そのモデルの操作方法と注意事項に移動します。保証書・保証規定は下のボタンからご確認いただけます。

INSTRUCTION MANUAL

MODEL D : Diver's Watch(PF-D01 / SG-001M)

自動巻きダイバーズウォッチ MODEL D の取扱説明書です。ねじ込み式リューズの操作、時刻合わせ、回転ベゼル、ベルト交換の要点をまとめています。

MODEL D 取扱説明書 PDF

取扱説明書(1ページ目)

取扱説明書 SG-001M(1/2)
取扱説明書 SG-001M(1/2)

各部の名称、リューズの操作、時刻合わせの手順をご確認ください。下記は要点の抜粋です。詳細は説明書の画像またはPDFをご覧ください。

ねじ込み式リューズの操作

  1. ロックの解除:リューズを反時計回りに回すと、ねじ込みが外れて操作できる状態(0段)になります。
  2. ロック:操作後は、リューズを軽く押し込みながら時計回りに回し、止まるまでねじ込んでください。ねじ込みが不十分だと防水性能が保てません。

※水中や濡れた手でリューズを操作しないでください。

ぜんまいの巻き上げ

自動巻きムーブメント(MIYOTA Cal.8215)は、腕に着けて動くことでぜんまいが巻き上がります。時計が止まっているときは、リューズを0段の位置で時計回りに30〜40回ほど回して手巻きしてから時刻を合わせてください。

十分に巻き上げた状態からの持続時間は約42時間です。数日着けない場合は止まることがあります。

時刻合わせ

  1. リューズを2段目まで引き出します(秒針が止まります)。
  2. リューズを回して時刻を合わせます。
  3. 時報などに合わせてリューズを押し込み、ねじ込んでロックします。

逆回転防止ベゼルの使い方

ベゼルは反時計回りにのみ回転します。ベゼルの▲マークを分針に合わせてから作業を始めると、分針が指すベゼル目盛で経過時間が読み取れます。

取扱説明書(2ページ目)

取扱説明書 SG-001M(2/2)
取扱説明書 SG-001M(2/2)

バンドの交換、コマ詰め、使用上の注意はこちらをご覧ください。

バンドの交換(インターチェンジャブルばね棒)

  1. ばね棒のつまみを内側にスライドさせると、バンドがラグから外れます。
  2. 付属のNATOタイプナイロンベルトは、12時側のラグ → 6時側のラグの順に通し、リングで固定します。
  3. 取り付け後は軽く引いて、外れないことを必ず確認してください。

金属バンドのコマ詰めは、無理に行わずお問い合わせください。

INSTRUCTION MANUAL

MODEL C : Chronograph Watch(PF-C02 / SG-002M)

クオーツクロノグラフ MODEL C の取扱説明書です。時刻合わせ、クロノグラフの計測と帰零、パルスメーター、回転ベゼル、ベルト交換の要点をまとめています。

MODEL C 取扱説明書 PDF

取扱説明書(1ページ目)

取扱説明書 SG-002M(1/3)
取扱説明書 SG-002M(1/3)

各部の名称と時刻合わせの手順をご確認ください。下記は要点の抜粋です。詳細は説明書の画像またはPDFをご覧ください。

時刻合わせ

  1. リューズを2段目まで引き出します。
  2. リューズを回して時刻を合わせます。
  3. リューズを押し込んで元の位置に戻します。

取扱説明書(2ページ目)

取扱説明書 SG-002M(2/3)
取扱説明書 SG-002M(2/3)

クロノグラフの操作、針が0位置に戻らないときの調整はこちらをご覧ください。

クロノグラフの操作

  1. Aボタン(2時位置):スタート/ストップ。
  2. Bボタン(4時位置):リセット(停止中に押すと針が0位置に戻ります)。

クロノ秒針は1/4秒運針、左のインダイアルは60分積算計です。

クロノ針が0位置に戻らないとき

電池交換後などに基準位置がずれることがあります。

  1. リューズを2段目まで引き出します。
  2. Aボタンを押してクロノ秒針を、Bボタンを押して積算計の針を、それぞれ0位置へ動かします(長押しで早送り)。
  3. リューズを押し込んで元の位置に戻します。

パルスメーター(インナーリング)

クロノをスタートし、15脈拍を数えた時点でストップ。クロノ秒針が指すインナーリングの数字が、1分間の脈拍数です。

回転ベゼル「カウントダウン」機能

セットしたいターゲットタイム(◯◯分後)の数字のベゼル目盛を長針に合わせます。▼のベゼルインジケーターが示す長針ポジションがターゲットタイムを表し、残り時間を追うことができます。ベゼルは両方向に回転します。

取扱説明書(3ページ目)

取扱説明書 SG-002M(3/3)
取扱説明書 SG-002M(3/3)

バンドの交換、コマ詰め、仕様と注意事項はこちらをご覧ください。

バンドの交換(インターチェンジャブルばね棒)

  1. ばね棒のつまみを内側にスライドさせると、バンドがラグから外れます。
  2. 付属のステンレスブレスレットも同じ方法で交換できます。
  3. 取り付け後は軽く引いて、外れないことを必ず確認してください。

金属バンドのコマ詰めは、無理に行わずお問い合わせください。