MODEL D : Diver's Watch

¥71,500

SPECIFICATIONS

品番
PF-D01-a-BLU
Movement
MIYOTA Cal.8215 自動巻(手巻付き)/21石
精度(歩度)
日差 -20〜+40秒/姿勢差 50秒以内(メーカー公表値)
防水性能
20気圧防水/ねじ込みロック式リューズ
ベゼル
逆回転防止ベゼル(ラチェット式)
ケース
316Lステンレススチール/クッションケース 径41mm/ヘアライン仕上げ
ケース厚
約12.5mm
風防
サファイアガラス(エアプレス圧入)
文字盤
針、インデックス蓄光(2層構造文字盤)
標準ベルト
ステンレスブレスレット(インターチェンジャブルばね棒付き)
付属スペアベルト
NATOタイプナイロンベルト
付属品
専用ブック型BOX/保証書
取り扱い説明書:BUY&USE内に掲載
生産国
日本製(組立・レーザーマーキング・最終検査:日本)
保証
ご購入日より1年間(日本国内のみ有効)
タイプ Type a
ダイアルカラー ブルーLUM
オンライン購入特典 ただいまケース交換サービス実施中 詳細はこちら
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DETAILS & STORY

設計とディテイル

設計の考え方から、手触り、各パーツ、ムーブメント、ベルト、BOXまで。MODEL D をつくり込んだ理由を順にご紹介します。

設計の考え方

DESIGN

設計の考え方

このブランドのアイコンモデルでもあり、コレクションの軸となるダイバーズウォッチ。クッションケースを採用した径41mm。少し大きめの堅牢設計。機械を守ることと、文字盤という情報領域を大きく取ることに主眼を置き、少し重くなっても強さと見やすさを優先させるアプローチです。

腕時計の視認性において最も重要なファクターであるインデックスと針には、工夫と特徴を持たせています。針は太く存在感のあるオリジナルデザインを採用。短針の円形ヘッド部分には敢えて意匠を施さず、輪郭だけにし、却って存在感を引き出すバウハウス的なアプローチを用いました。

文字盤のインデックスには、二層の文字盤構造を採用。十分な蓄光塗料を盛り付けた基盤に対し、ステンシルのようにインデックス部分を打ち抜いたブラックマットの上盤を重ねることで、輪郭がエッジーでパキッとしたインデックスとなりました。

アラビア数字+ドットインデックス

TYPE A

アラビア数字+ドットインデックス

12時と6時のアラビア数字、その他をドットで構成したType a。太い針と大きなインデックスの組み合わせで、暗い場所でも一目で時刻が読めます。ホワイトとブルーの2色(蓄光:発光時は同じグリーン)。

バーインデックス

TYPE B

バーインデックス

Type a をさらにミニマライズしたバーインデックスモデル。さらに要素を減算したデザインによって、この上ない視認性を獲得しました。

長針の先の四角い穴は、15分・30分・45分を示すときだけバーインデックスと重なり、穴のシルエットが消える気持ちよいギミックになっています。

触覚と操作感

TACTILE

触覚と操作感

リューズとベゼルは、ダイバーズウォッチのいわば醍醐味。ねじ込み式リューズはねじるときの指掛かりの気持ちよさ、逆回転防止ベゼルは回すときのカリカリと心地よいラチェット感。これらはこだわって作り込んだ部分です。

各パーツ

DETAILS

各パーツ

蓄光:針と文字盤に蓄光塗料を使用。消灯時も12のインデックスと針がはっきり浮かび上がります。

針の形状:時針の円いヘッド部分には、あえて意匠を施していません。輪郭のみで十分雄弁なデザイン。

逆回転防止ベゼル:刻み部分をきっちり追い込んだカッティング。

研磨:面取りのエッジがシャープなヘアライン仕上げ。金属の塊感と滑らかな手触りは、こだわりの部分です。

ムーブメント

MOVEMENT

ムーブメント

SIGNATURE(S)では、日本を代表するムーブメントメーカー「MIYOTA」の自動巻きムーブメント「Cal.8215」を採用しています。

長年にわたり世界中の時計ブランドで採用されてきた実績と信頼性を重視して選定しました。シンプルで堅牢な構造と優れたメンテナンス性を備え、長く安心してご使用いただけます。

メーカー公表値で日差-20〜+40秒。自動巻きに加えて手巻きにも対応。機械式時計ならではの、なめらかな秒針の動きもお楽しみいただけます。

ベルトについて

STRAPS

ベルトについて

使うシチュエーションによって簡単に交換可能な、インターチェンジャブルばね棒付きのスペアベルトを装備しています。ダイバーズにはメタルブレスとNATOタイプのナイロンベルト。メタルブレスについては、モデル毎に最適なデザインと仕様で製作しています。どちらのベルトを付けるか。TPOに応じて、その日の気分で、使い分けてください。

BOXについて

BOX

BOXについて

気に入った腕時計は、いつも決まったところに置いてほしい。語学辞書のようなボックスは、ギフトのためというより、本棚に本のように収納できたら楽しそう、というちょっとした着想から生まれたもの。本棚から本を取り出すように、腕時計のBOXを取り出す動作は、身に着ける前からきっと気分を上げてくれます。